2009/06/22

BuGs LifE




週末、山梨の畑で土をいじっていると、沢山の虫たちと出会う。

日曜日の朝、畑に行って、イタリアンパセリの収穫に行ったら、
畑の中を、ありたちが列をなして、せっせと働いている。


日曜日なのに、蟻さんもご苦労さんね。なんて思っていたら、



!!!!!!!!!!


列をたどっていくと


たどり着いたところは、イタリアンパセリの葉裏にアブラムシさんが大量に... m(ToT)m

アブラムシのエキスを、蟻さんたちは。。。


アブラムシ・ショックです!


畑には、蟻、アブラムシ、カメムシ、チョウチョ、
蜘蛛、てんとう虫、ミミズ、イモムシなどなど。


自然の中には暗黙のルールがあって自然の摂理がある。
これは、彼らの本能の中に刻まれている事。
学校がある訳でもなく、誰かが特別教えてくれる訳でもないように
それらは何百年、何千年?と繰り返されているのかと思うと、不思議。


アブラムシだって、私たちの野菜を「悪」の気持ちで蝕んでいる訳じゃない。
美味しいからなんだよね。

でも、残念ながら、私たちも食べていくには、「駆除」をしなくてはならない。
切ないですね。



この写真は、お花を撮ったら、お花のつぼみの中にイモムシが!超かわいい☆




絵に描いたようなてんとう虫。




山梨は、ぶどうの木が沢山の実を付け始めました。雨の雫でキラキラしていました。

2009/06/14

CheRRy and...



今日、山梨の牛奥というところの広瀬園というところにサクランボ狩りに行きました。

なんとか狩りというそのものが、初めてでした。

40分間の時間制限があったけど、2000円分食べれたかどうか?!
やっぱり、日のあたっている上の方のサクランボ、美味しかったです。
ごちそうさまでした。



さて、私が週末、山梨で過ごしているのを知っている方もいますが、
お手伝いに行っている、農業スクールの模様が雑誌に掲載されました。

今月号の雑誌『自給自足』、『田舎スイッチ』掲載されていますので、
お時間があるかた、興味のある方、見てみてください。


「農業実践スクール hototo」です。



これは、農業スクールの生徒さんたちが作った「小カブ」。
甘くて美味しいです!





これは、空いている畑をお借りして、大好きなコリアンダーを植えました。
芽がさっぱり出てなくて心配したけど、こんなにできてました。

小さい葉っぱの方は、イタリアンパセリ!

摘んで食べたらとっても美味しかった!!

2009/05/23

DebU?

家の近くのレンタル屋に二日続けて出入りしています。

新しい音楽を聴かないと思って、通っています。

昔は、CDを借りるなんて、あり得ない。と思っていました。
CDは、買う物だとね。

本当に欲しいCDは買いますが、i Tuneの登場で一曲からでもかえるこの世の中。

おかげで、CD屋は、close。NYのヴァージンレコードは、御用達だったのに、
今年、つぶれました。切ないね。レコードが普及しなくなって、CDも遂に。。。って所ね。


Anyway...
新しい音楽(私にとって)を聴くと楽しい。
いろんなアイディアが浮かびます。


で、久しぶりに、Hip-Hopでもと思って、Mos DefのNYで買い損ねたアルバムがないかとコーナーに行ったら、、、





で
、で、で、デブじゃないよー!!!



お目当てのCDはなかったし、デブになってるし、まーショックです。

でも、これをわざわざ指摘するのもね。
だって、ちょっと、面白いから。(低レベルです。)


帰国してから3kg太りました。

2009/04/22

mIddLe oF ApRiL


帰国して半年とは思えないくらい充実した毎日を送っています。


ぼちぼち、学校にも慣れてきたところですが、
学校という社会は、old fastion的な所もまだまだあるなと思います。

つねに、「アメリカだったら・・・」みたいなことも考えてしまう。


NYで3−4歳児のBilingualのClassでAssistant Teacherとして
勉強させてもらってたときに得た知識は、とても役に立っています。

ただ、方法として 文化・習慣のGapはとても感じる。


アメリカだと、自由の中にルールがあるけど、日本は、規則の中に規則という感じ。


そうやって考えると、アメリカの子どもたちは、
随分小さい頃から自立させられているような気がする。


日本は日本を子ども扱いして守ろうとするけれど、
子どもを守る法律とかルールとか少ない。

アメリカでは、13歳未満の子どもが一人で歩くことは法的に許されず、
保護者又は13歳以上の子どもといなくてはならない。そうでないと親が罰せられる。


例えば、日本は、小学生が一人で学校から帰宅しても問題がない。
それが当たり前だけど、誘拐事件などがこんなに多いのに、法で守ろうとする動きはない。


未だに、日本の小学生が一人で帰宅する所を見ると ひやっとする。


その中でも、ここの学校の生徒たちは、守られている方なんだなって思う。



そして、この子たちにとって、音楽は極めて自由。
常に休み放課の音楽室は、沢山の子であふれている。

音楽はどこに行っても『必要な』ものなんだな。


はー、ピアノ・・・練習せなかんわ・・・ 。

2009/04/08

sPRiNg hAs come




桜満開ですね。
一昨日、入学式に参加。久しぶりに起立、とか、礼とか、儀式に参加して緊張したな。


教育実習でお世話になった学校にこんな形で来れるとなかなか不思議な気持ちだし、
まさかね、7年後にここにいるなんて想像もしなかったけど。


中学時代にお世話になった先生と職場を共にするのも、なんだか気恥ずかしい。
でも昔話に花が咲いちゃったりね。


そんな感じですが、人間相手の職業でもサービス業とは違って、偽りの通用しないとても人間的な感じ。

かなり毎日内容の濃い『授業内容』です。



朝、前の仕事よりうんと早く起きるようになったし、一日が長く感じるし、なんか曜日感覚も日にち感覚もよくわからなくなっています。
新鮮な新生活です。



話はがらっと変わりますが、今週の土曜日はライブです。
鶴舞のKDハポンにて7:30pmから私たちは演奏します。
毎度おなじみsoul organ boogaloosです。

april.11.2009 (saturday)
@ KDハポンhttp://www2.odn.ne.jp/kdjapon/index.html

19:00 open / 19:30 start

charge 1500yen
w/モノポリーズ (http://www.myspace.com/monopolys1)
一之瀬大吾Duo


どちらもかなり素敵なバンドです。
うちらのバンドも今回はワンポイントある素敵なゲスト、
”びちょぬれアイドル”こと、「アイマイモコ」が参加!!いつもと違う一曲が聴けます。


そんなこんなで、檜の花粉にやられています。



虫たちもデビューし始めてマッス!!
写真は 山梨の乙ケ妻のしだれ桜です。先週末だったのでちょっとまだ早かったけど、貫禄ありました。

2009/03/31

TakE cARe








先週、農業のスクールのお手伝いに行ってきました。

農業より、撮影に徹していましたけど、農業ってね、愛情だね。

子どもを育てるのと一緒だなって。


タイミングよく、この農業スクールのお手伝いと
明日から地元の学校で先生として働く私にとって、なかなか興味深いこの二つ。




野菜も子どももみてあげないといけないもの。




両方の点から沢山のことが学べそうです。










hototo  農業実践スクール
http://www.syunou.com/shu_course.html

2009/03/14

LaSt NiGHt





残念ながら、昨日はIZURUくんがインフルエンザのため、演奏ができませんでした。
インフルエンザは、きついよね。

ってわけで、ポポさんたちとICHIくんにお詫びを兼ねて、見させていただきました。


ICHIくんは、天才、奇才。
天才は何でもできちゃうんですね。やっぱり。
すばらしいMUSICIANです。なんか、エネルギーもらいました。
音楽は、こういうものであるべきだと。

3・29にpeacenikでワンマンやるそうです。そして彼は、4月からは、ヨーロッパに行っちゃうからしばらくご無沙汰になるので気になる方は、見に行くべし。

てか、この29日って、なーんか、イベント多くないですか?しかも気になるものばっかり。


そして、ポポさん。(写真)

こちらは、大阪の癒し系。管楽器二本はいいですね。
オルガンと二本の管からでる、音がものすごく世界を創ってて、完全にのみ込まれましたね。

音楽って、やっぱ、魂やな。って、話してたんですけど、


もうね、テクニックとかじゃないんですよね。
理論でもないんです。理論はきっと、+αなのかな。


最近は、吹いているときにおきゃくさんが少しでも身体を揺らしてたり、足でリズムとってるのみたりすると、めちゃめちゃうれしいですもん。
もっと気合いが入っちゃう。


高校のときに、先生が、『音楽は、お客さんを感動させるものだ。』って言ってました。
長い間、この言葉は頭の中に焼き印のようについていますが、そうやって、本気で感じてそうやって思えるようになったのは、凄く最近のような気がします。


楽しかったなー、昨日は。
勉強にもなりました。


4月からは、新しいことがいっぱいです。